データの編集に関する設定を変更したい
データの編集に関するさまざまな設定を変更できます。
編集の有効化
データを編集できるようにします。
フィーチャ レイヤーのアイテム詳細ページの [設定] タブ → [編集の有効化] トグルをオンにします。
[どのような種類の編集が許可されていますか?] で許可する編集の権限を選択します。

編集の有効化と許可する編集の権限を選択
[保存] をクリックします。
既に保存済みの Web マップにレイヤーを追加している場合、レイヤーの編集が不可の状態を保持しています。Web マップで編集ができない場合は、上記の設定後にレイヤーを追加し直し、再度保存してください。
オフラインで利用する
現地調査アプリでオフライン利用ができるようにします。
- フィーチャ レイヤーのアイテム詳細ページの [設定] タブ → [同期の有効化] トグルをオンにします。
![[同期の有効化] トグルをオン](https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/doc.esrij.com/online/users-guide/manage-data/privilege-sync.png)
[同期の有効化] トグルをオン
- [保存] をクリックします。
編集者、編集日時の自動記録
フィーチャごとに、作成者、作成日時、更新者、更新日時が自動記録されるフィールドを作成し、アプリ上で表示できるようにします。
- フィーチャ レイヤーのアイテム詳細ページの [設定] タブ → [データを編集したユーザー (編集者名、編集日時) を記録します。] トグルをオンにします。
![[データを編集したユーザー (編集者名、編集日時) を記録します。] トグルをオン](https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/doc.esrij.com/online/users-guide/manage-data/privilege-edit-track.png)
[データを編集したユーザー (編集者名、編集日時) を記録します。] トグルをオン
- [保存] をクリックします。
- フィーチャ レイヤーに [GlobalID]、[CreationDate]、[Creator]、[EditDate]、[Editor] の列が自動で追加され、それぞれフィーチャのグローバル ID、作成日時と作成者、更新日時と更新者が自動記録されます。

編集者、編集日時の自動記録のフィールド
フィーチャの閲覧・編集権限の制御
フィーチャの閲覧・編集権限を細かく制御します。
フィーチャ レイヤーのアイテム詳細ページの [設定] タブ → [データを編集したユーザー (編集者名、編集日時) を記録します。] トグルをオンにします。
必要に応じて [どのフィーチャを編集者は閲覧できますか?]、[どのフィーチャを編集者は編集できますか?]、[匿名の (サイン インしていない) 編集者はどのようなアクセスが可能ですか?] の設定を更新します。

編集設定の詳細
詳細な設定につきましては、ヘルプをご参照下さい。