ソフトウェアの認証

ArcGIS CityEngine には、指定ユーザー単独使用同時使用の 3 つのライセンス形態があります。

ArcGIS CityEngine 2026.0 以降のバージョンでは、指定ユーザー ライセンスのみサポートされています。単独使用および同時使用による認証手順は、ArcGIS CityEngine 2025.1 以前のバージョンを利用する場合のみ適用されます。

指定ユーザー (Named User)

ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise 上で管理されるライセンス形態です。CityEngine は、Professional または Professional Plus のユーザー タイプが割り当てられたユーザーが、ArcGIS アカウントでサイン インして利用します。

2026.0 以降

  1. CityEngine を起動し、ライセンスが割り当てられた ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise アカウントの認証情報を入力してサイン インします。
ライセンスの割り当てについての詳細は「ライセンスの割り当てと解除」をご参照ください。

2025.1 以前

  1. [スタート] → [すべてのプログラム] → [ArcGIS] から [CityEngine <バージョン> Administrator] を起動します。
  2. CityEngine Administrator Wizard で [CityEngine Named User] を選択します。
  3. CityEngine を起動し、ライセンスが割り当てられた ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise アカウントの認証情報を入力してサイン インします。

単独使用 (Single Use)

単独使用ライセンスは、使用する個々のマシンについて認証を行う必要があります。認証には、ESU または EVA から始まる 9 ケタの数字の認証番号が必要です。

  1. My Esri で ArcGIS CityEngine 単独使用ライセンスの認証番号を取得します。詳細は「ライセンス ファイルの作成方法」をご参照ください。
  2. CityEngine Administrator Wizard で [CityEngine Single Use] を選択し、[Authorize Now (今すぐ認証)] をクリックして、Software Authorization Wizard (ソフトウェア認証ウィザード) を起動します。
  3. ウィザードに従ってソフトウェアを認証します。詳細はヘルプをご参照ください。

同時使用 (Concurrent Use)

ArcGIS CityEngine を同時使用ライセンスで使用するには、ネットワーク上のライセンス サーバーに ArcGIS License Manager がインストールされ、ArcGIS CityEngine の同時使用ライセンスで認証されている必要があります。

ライセンス サーバーの ArcGIS License Manager のバージョンが、コンピューターにインストールした ArcGIS CityEngine のバージョンをサポートしていることをご確認ください。
詳細は、ArcGIS License Manager の「サポートされているソフトウェア製品」をご参照ください。
  1. My Esri で ArcGIS CityEngine 単独使用ライセンスの認証番号を取得します。詳細は「ライセンス ファイルの作成方法」をご参照ください。
  2. ライセンス サーバーの ArcGIS License Manager でライセンスを認証します。
  3. CityEngine Administrator Wizard で [CityEngine Concurrent Use] を選択します。
  4. ライセンス サーバーを定義します。
ライセンス マネージャーのインストールと認証については、「License Manager ガイド」をご参照ください。
2025 年 5 月 30 日をもって、単独使用 (SU)、同時使用 (CU) の新規・追加販売は終了しています。